5日
10月
2020年

職に困ったら一考!人手不足で需要が高い警備の仕事

結構種類はあります!警備員業務

施設警備員は1号警備と呼ばれます。官公庁や病院、銀行を含む金融機関などに駐在し、巡回や来客者の管理などが主な職務内容です。スパーマーケットやデパートなどの大型商業施設では、万引きなどの犯罪防止も重要な役目です。2号警備といわれるのが、交通誘導や雑踏の警備です。工事現場や片側通行の交通整理をよく見かけますが、それが交通誘導警備です。事故が起きないように、周囲の状況を把握する必要があります。また、花火大会やパレードなどのイベント時の事故やトラブルを防止するのも重要な役目です。そのような、イベント参加者の安心安全を守るのが雑踏警備の業務になります。

輸送警備員を3号警備といいます。金融機関からの現金輸送や、骨董品や美術品など高価なものを運んだりする重要な任務です。さらに、有名人や企業の重役などを守るのが身辺警備員です。4号警備に分類されます。ボディーガードとも呼ばれ、依頼人の安全を第一に考えて危険から身を守ることに徹します。

メリットとデメリットをつかもう!

警備員になるのに資格は必要ありません。これが最大のメリットでしょう。体力に自信があれば、すぐにでも応募できます。そして、特別なスキルが必要というわけでもありませんし、経験や年齢にも左右されないので、人手不足の警備業界では比較的簡単に就職可能でしょう。一方のデメリットですが、厳しい言葉を浴びせられたり、クレームを寄せられたりすることが多いことです。また、事件や事故に巻き込まれるなど、身の危険と隣り合わせでもあります。体力は勿論のこと、メンタル面での強さも求められます。その他にも、様々なメリットデメリットはありますが、ある程度警備業務の特徴はつかめるでしょう。

警備員の求人はなり手が少ない事が影響して、常に募集している事が多いです。そのため年齢や学歴のハードルが他の業種に比べ高くないので、誠実な姿勢や体力を採用面接の時にアピールすれば採用されやすいでしょう。

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